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共同通信社の調査で、集団的自衛権行使容認、賛成は39%となっていた。読売新聞ではたしか60数% 70%近かったと思う。私は読売新聞は読んでないが、読売読者は賛成派が多いと言う事か?こういう調査 対象は無作為のはずだから そうではないだろう。テレビの読売系局は 見ている。大阪読売の人気番組で、あの目立ちたがり屋の恵隆之介が
沖縄の基地反対運動を批判していたことは 前にも書いた。それをみた人で彼の言葉を鵜呑みし、基地反対に、反対の意見を言うものが増えているそうだ。それも、ヘイトスピーチのような罵声もあるという。恵が言った 「沖縄の運動家には 中国が金を出している」とういう意見の印象が強いらしい。その証拠は何も示さず、「わたしが調べました」としか言ってないのに。「日本を中国に売り渡す気か」と、街頭で活動する人に、声を浴びせる 普通の人がいる。恵は中学の時 アメリカに心髄。アメリカは全て正しいと思っているのではないか。と 私は思ってしまう。まさか アメリカに頼まれているわけではないだろうが。先の番組では一方的な意見に、普段から保守的意見を発している、人たちが賛意を表し、基地の弊害に言及することはなく。日本の国益の観点からは 基地反対はとんでもないという 雰囲気で終わってしまった。日本のために と積極的な意見を持つなら、沖縄だけに、押し付けず 自らリスクを引き受けて欲しいが、地勢学的とか、理屈を言って 拒んでいる。
昨日の新聞では、離島防衛のための自衛隊基地を奄美に作る という記事があった。加計呂間島沖の無人島では、大規模な軍事訓練が始まる。静かな加計呂間で 物々しい軍事訓練は似合わないと思うのだが、地元では、反対意見は少ない。それより 多くの人員が来島することの経済効果を期待する意見の方が圧倒的に多い。町は、訓練終了後も2日くらいは、滞在してほしいと、要望している。数千万円の経済効果を目論んでいる。自衛隊基地の誘致についても、その町が最も積極的。小さな、裕福でない町としては その恩恵に飛びつきたいことは、よくわかる。
ただ 「経済効果より、基地が標的にされることの損害が大きいのでは」という 意見もあった。多分 ほんの僅かな少数意見だろう。基地誘致に賛成している人でも、その懸念は持っているだろうが、現実的に考えれば、目の前の、利益が優先だろう。
一月ほど前だけど、与論での戦時中のエピソードを紹介する投稿が地元新聞にあった。与論は空爆されなかった。島はほぼ平坦。攻撃さえたら、逃げ場はない。島は全滅する。そう考えた、行政の長が、駐留していた軍に、島から 上空のアメリカ機に攻撃をしないよう 要請した。要請じゃなくて嘆願だろう。こちらから攻撃したら、こちらも攻撃される。それを軍の隊長が受け入れてくれた。軍としては、敵機に攻撃を加えないと言うことは、重大な違反だったかもしれない。軍も含めて、島の人たちが無事でいた事は、卑怯だろうか?私なら 卑怯と言われようと 何といわれようと、無事がいい。「加川良の教訓」のように 女々しくても 馬鹿と言われても絶対逃げる。戦争で殺されるなんて真っ平。もちろん 戦争で人を殺すのも。
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