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大島高校吹奏楽部

大島高校の吹奏楽部 定期演奏会にでかけた。初めてだ。行こうと思ったのは、近年連続して九州大会に出場している 実力の演奏に触れたい。甲子園で選ばれた日本一の応援団の一員だった。嘗ては松陽高校を率いて連続全国大会金賞を得ている、顧問の教諭が そろそろ 転勤では?みれるのは今年までかも。そんなことが理由だ。部員は68名!野球部よりずっと多いんじゃないか?圧倒的に女子生徒、男子は一人?会場の奄美文化センターは満席。在校生も多いが、中学生が目立つ。島中の中学の吹奏楽部員が、教師に引率されて、やってきている。わたしの隣は、島の南端からきた古仁屋中の生徒達だった。彼女らにとっては、あこがれの大高吹奏楽部なんだろう。
わたしが在籍した頃にも 吹奏楽部はあった。わたしが入学した年にできたようだ。ただ 部員は10人くらいだったと思う。
おなじ市内の工業高校のほうが、活発に活動していた。そのころ中学校で吹奏楽が盛んになり、全国大会出場を果たす学校も現れていた。その中学生達が大高に入学して、吹奏楽部を盛り上げてくれていたのだろう。
音楽が好きだったのに、吹奏楽部の演奏は聞いたことなかった。市の体育大会で、中学生達が演奏してくれていたが、こちらはだらだら 行進するだけで、演奏する音はまともに聞いてはいない。姶良で、重富中学校の演奏会に娘を連れて、行ったことがある。重富中も、全国大会に出場するなど評価の高いえんそうをしていたが、わたしの目的は、娘を中学では吹奏楽部に入れて、わたしのアルトサックスを、娘に譲る事。煩さがられて家では吹けない楽器を娘が始めたら、教えるふりしてわたしも吹ける と、目論んで。しかし 娘は「わたし 吹奏楽部、入らないから」。
さて 大高吹奏楽部の演奏。まず 沢山の曲をきれいなアンサンブルで、正確に演奏できる。そうとう練習したんだろう。
わたしの席は、3階の一番後ろ。それでも 迫力ある音が届いていた。パーカッション部門の人が躍動して楽しそうにみえた。ティンパニー、マリンバ、コンガも スネアも。やりたくなった。ギターも トランペットも サックスも ピアノも、中途半端だけど遊べて楽しかったが、打楽器に目覚めるかも。パーカッションで全国大会にでた親戚もいるから教えてもらおうか。
だめだ これこそ煩いと苦情がくる。ドラムセットなんて置く場所がない。
2012年の演奏 安陵愛唱歌 
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