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サマー フォークソング イン ばしゃやま

東京から帰省した、山元が、浜辺でライブをやったのは、20日の日曜日。場所は笠利町用安、リゾートばしゃ山の砂浜。
このライブの事を知らされたのは、一月前、今回の帰省は、奥様のご兄弟達を奄美に案内するため。で、宿泊をばしゃ山村にしたところ、ライブができる場所があるとわかり、準備を始めたようだ。それから、「同窓生で、フォークを好きな人教えて」と連絡があり、奄美在住の同窓生のほとんどが、山元からのメールを受け取ったらしい。選曲も来てくれる人にふさわしいとか、関連のある歌をピックアップ。わたしには、「あなたは、花嫁でいい?」と言ってきた。「何でもいいよ」と返事したが、てっきり 独身のわたしのために 彼が歌ってくれるものだと思っていた。まさか 自分で歌うことになるとは。
当日夕方、ホテルの前を探したがいない。電話をすると、「浜にいる」。砂浜にステージが設置されている、そのうえで、山元がギターを弾いている。音響設備も立派に備わって、ばしゃ山の職員が、ミキシングを、してくれている。聞きに来る人達のために、飲み物 おつまみを提供できるように、ビールサーバーなどの準備もされている。「えぇ~ 本格的」歌集も50冊山元が自分で作ってきた。「こんなに来るの?」 「100人集めるのが目標だった」と。残念ながら、同窓生十数名に、笠利の人、宿泊中の観光客など、30名から40名くらいが、ステージ前のシートに座ってくれた。宿泊棟やレストランから見てくれている人も合わせると。50人超してたかも。
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6時半開始、最初に 何故か「恋するフォーチュンクッキー」浜辺に 同じユニホームを着けた、若い女性達がいる。山元が大島高校甲子園出場の記念Tシャツを購入した事で親しくなった、しまかわスポーツのお嬢さんとそのソフトボールチームの人たち。わたしも知ってる、みなと通商の看板娘もいる。彼女達に踊って盛り上げてくれるように依頼してたんだ。その通り 彼女らは、浜にいた、観光客、子供達も、大勢を誘ってきて、壮観なダンスシーンを見せてくれた。
さて フォーク好きの同窓生。則と盛も自分のギターを持参。山元と一緒に演奏してくれた。彼らの演奏にあわせて、一人ひとりマイクを手に歌う。山元が一緒に歌う。そうでないと、酔っ払ったうたいては、調子が外れる。結局一人で数曲歌うことに。私は 「ある雨の日の情景」「さようなら」「生活の柄」のコーラスと。「花嫁」をフルで。途中、笠利の住人の「落葉」観光客の「遠い世界に」「なごりゆき」の飛び入りもはいり、ばしゃ山からのデュオの演奏で「プカプカ」など。
さて 後は 盛の歌う「サイモンとガーファンクル」の3曲となったところで、雨が。「ボクサー」を歌ったところで、機器を雨から守るため、シートをかぶせ、「最後にフォーチュンクッキーを踊って終わろう」と また しまかわガールズを呼んでダンスして終了。
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砂が付着し、雨に濡れた山元のマーチンのギターが心配だったが、彼の濡れた顔は満足そう。
我々も 思った以上に楽しかった。来年もやろうと話した。司会をした山田に後日聞いたが、「酔ってて良く覚えてない」だって、はじめから酔っていた長には当面会う予定はない。
帰宅して ギターを引っ張り出した。高石友也の「街」を挽いた。それから ちょくちょく 弾いている。来年のために。
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