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ミラクル船漕ぎレディーズ

16日は、奄美祭り 船こぎ競争 でした。2日予定が台風のためその日に延期。会場の左大熊港は、海沿いの県道を通行止めにして、参加チームののぼりを立てたテントがずらっと並ぶ。参加チーム191チーム。開催日変更で、20チームが棄権したから、200以上のチームが、結成され、練習を重ねていたんだ。船に乗り込むのは8名だが、各チーム10数名のメンバー。X191だけで相当な人数になる。たぶん関係者がほとんどで、観戦だけのひとは僅かだったのでは。
DSC00856.jpg DSC00861.jpg

わたしも船こぎ競争見るのは、久しぶり。20年以上は見ていない。記憶にあるのは少年の頃。
テレビの特集で、見ているが、実際会場に行ったのは、30年前か40年前かも判らないほど遠い昔。何故今年は行ったのか?先日話題にした、知的とパワーのH嬢に前日会った。以前と変わらず日焼けした温和な顔、パワフルな印象のぴちぴちの体型。中高時のスポーツテスト6年間づっと一級だった、能力は変わらず、40代後半とは信じられないはど。彼女が「船こぎ競走に出る」と言ったのだ。女子の部に仲間でチームを作って出場。毎日練習しているそうだ。決勝に残る自信あり。「じゃぁ 午後の決勝は見れる、応援に行くね」と、約束したから。
わたしが会場に着いたときは一般の 準々決勝中。その後 女子の準決勝があるようで、その出走チームにHのチーム 「結ミラクル」も残っている。
DSC00854.jpgチームの旗 裏にはメンバー全員の名前が記されている

1レース5チームで競う。準々決勝は12レース。延延続く。なかなか女子が始まらない。炎天で、暑い。やっと女子の準決勝に移って、しばらく 自転車に乗ったHがチームメイトとやってきた。みんなHと同じような運動の能力抜群の人たち。2チーム作れるほどの人数。Hに「出番?」と声をかけると、「ありがとうございます」とひとこと。3レース目に出走。場内放送で、「初出場ながら、注目のチーム」であることを伝ええいる。メンバーは中学生から40代まで、たぶん最年長はH。Hは前から3番目に乗り込む。
DSC00863.jpg DSC00864.jpg

スタート 「えぇー!」すごい ダントツ 圧巻。らくらく 決勝進出。
残念ながら 仕事に戻らねばならない時間。「優勝するかも」と期待を、抱いて帰った。
地元FM放送で、実況していた。配達に出ようとしたとき、ラジオから、これから女子の部決勝というアナウンスが聞こえてきた。配達は急がないといけないけど、決勝レースが気にかかる。
お客さん待たせて、ラジオに聞き入る。結果は、「結miracle」優勝。あらためて すごい!Hに電話。と言っても 携帯の番号知らないから、家の電話の留守電に「おめでとう」と、入れておいた。
レースで漕ぐ時間は、2分半から3分。全身を使って、漕ぐのは大変なこと それに 全員が均等の力でないと、バランスが崩れる。練習もかなりやったんだろう。男子の方の優勝チームは、ベテラン揃い。技術を生かすことも必要なんだ。他に知っている顔もみられたが、確かずっと同じチームで、毎年参加している人ばかり。チームワークが大切。
さて H嬢、次ぎ目指すは? 以前なら トライアスロンだったろうが、レースがなくなった。バスケットもまだまだいけそう。毎日 海 山、奄美の自然の中を駆け回っている、その体力なら、何にでもチャレンジできそう。昔 彼女のおじいさんに「あのこと相撲とったら お前なんか直ぐ投げられるよ」よ言われたのを思い出した。レスリングの浜口京子と重なった。気合はほどほどでいいから、ずっと 長く活躍してください。
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