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昨年、東京のやまもとから、「同窓生皆で富士山登山を」という 提案を知らされたときは、「また 面白い事を考えてる、あんなきついこと、この齢で、やろうなんて」と、多くの人は一笑していた。この夏の用安海岸のライブもそうだが、その提案を実現してしまうのが やまもとだ。
昨日から 今朝にかけて、同窓生達16人が、富士登山に臨んだ。
昨日 午後5時半に 「今 7合目」というメールが来た。8合目の山小屋で一泊して、明日早朝、日の出の時刻の山頂到着を目指すということだった。富士山登山中、メールを返すのは容易ではない。今朝 5時半,テレビで、富士山のご来光が、映し出されていた。メールを送ったが、やはり返事はなかった。天気は良さそう。無事に着いただろう。
登頂無事成功を知ったのは、お昼のFM放送。奄美エフエムのインタビューに、奄美から参加したNが答えていた。夜中 山小屋で4時間ほど仮眠をとって、一時に出発。日の出前に頂上に着き、ご来光は僅かに見れた。次に電話にでたのはHさん。女性は5人参加したとのこと、不安だったが登れて感激。インタビューは5合目からの帰りのバス内に架電したため、電波が途切れて中断。夕方の番組で 再び放送。こんどはやまもとが、出て、その興奮している様子が伝わる語りを結構長い時間伝えていた。予報を覆して、天気が良かった。遥かに、東京の夜景が見えた。事など、嬉々と語る。登山者が多くて渋滞。立ち止まっている時間が長くて、山小屋への到着が遅れた。登りは呼吸が苦しく、みな 会話をする余裕もなく、黙々と歩を運んだ。帰りは、疲労した筋肉に摩擦、特に膝の痛みをみな 訴えていた。やはり 霊峰富士山、神々しさを感じ、先祖のことや、先日事故死した同窓生NNの息子のこと、ほか いろんな人のことを思いながら登ったと言っていた。
「今 温泉に浸かって、疲れを癒している。これから 新宿へもどって、反省会」ほんとに嬉しそう。
明日は 月曜日、出勤するそうだ。Nはあす帰島。いろんな話が聞けるだろう。
そんなにきつくても、疲れても、やっぱりやってよかった、富士登山同窓会。成功おめでとう。
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