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年配の人から「一度 喫茶店をやってみたかった」という話を よく聞く。会社を退職したあと、やってみようかなと思う人は結構居るようだ。「皆と 語り合える コミュニティーの場」として 喫茶店は楽しい職場に思えるのだろう。
与論で 一緒に駅伝チームに居た、K君が「コーヒーの事 聞きたい」とやってきた。彼は電力会社勤務。今は福岡に居を構えているが、退職後は 大分に行き、喫茶店をやる。やりたい ではなく やることに決め、既に古民家を購入しているそうだ。場所は日田の近く。玖珠郡。一軒ぽつんと存在しているが、幹線道路沿いで、べんりではあるようだ。自家焙煎するつもりでいて、そのことも含めた、コーヒーの事を教えて欲しいと言っている。以前は私の方が陸上競技のことを教えてもらっていた。
出来る限りの応援はするつもりだ。
コーヒー屋になることに決めているから、既に 知識も相当蓄えている。焙煎について詳しく知りたいようだ。わたしの焙煎機をみせて 説明したが、26年前に購入したわたしの焙煎機に比べ 今は ずいぶん進歩している。「一ヶ月くらい通って教えてもらおう」なんて 言ってたが、これは経験して上達するもの。操作方だけ判ればいい。これだけ情熱をもっているのだからきっと 大丈夫だろう。
昨年秋にも東京の若者が、奄美で焙煎屋をやりたいと、相談に来た事がある。正直「大丈夫 出来る 頑張れ」とは とても言えなかった。厳しいと思う。ところが こちらも もう 決めていた。家族で引っ越してきて、住む場所も見当をつけている
。「是非 やりたい」という 意欲が現われていた。わたしが成功しているわけでもないので、アドバイスできることはほとんどない。もう一人 栃木からやってきて焙煎をやっている、Y嬢のお店「今日輪」に行き 3人で語った結論は、「3人で奄美のコーヒーを盛り上げましょう」。多分 わたしが この若い二人に刺激を受けることになるだろう
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