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大失敗。注文を受けたコーヒーを、違う人に送ってしまった。絶対間違ってはならぬと、注意を払ってきたのに、ついにやってしまった。鹿児島へ送る荷物が3個。内2個はメール便の予定だったのを、一個は宅急便に変えた。メール便に付す住所は2箇所印刷済み。一個の宅急便の伝票を作成して、荷物に貼り、メール便の方は封筒に納め、住所を記した紙をはった。このとき、宅急便に変えた人の住所を貼ってしまったのだ。急いでいたのは確か。気付かなかった。
鹿児島内のTから 電話が来た。「荷物が届かないのだろうか」。
「家のコーヒーは昨日 届きました。今日またメール便が来たので明けてみたら、違う人の納品書がありました」あ~~やっちゃった。
「すみません 間違えました。その珈琲はそちらで使ってください。向こうにはまた 送りますから」
「何処の方ですか?こちらから 送りましょうか」いや とんでもない、違う荷物が届いたことだけでも 不愉快だろうに、わたしのために手を貸してくださるという。「国分だったら 週末行きますよ」
「いや ほんとに ご迷惑おかけしてしまっているので どうぞ 使ってください」
「いや それは 申し訳ない」逆に言われ、さらに 「姉が多分要ると思うので 買います。」
「じゃ 金額は 半分で いいです」
「いや そういうわには」
「では そういう風に していただければ 助かります 金額は1500円でいいですから」
しばらくして メールが来た「姉に 聞いたら 丁度 欲しいところだった トラジャで いいよ と、言ってたので、買います」
今度は 行くべきところだった、国分の、印鑑のフクモトへ 電話。
「うちは いいよ まだ 残っているから、」
ありがたい お客さんばかり。感謝を10回くらい言いたい。
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