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同窓生やまもと君のお姉さん 由美子さんのスナック「ジャスト パブ」が閉店。昨晩が最後の営業だった。夜遅く 11時に行くと、はぼ満席。奥の席に 同窓生久保と山田がいる。数人の綺麗なお姉さん達が同席。誰だかわからぬまま、その席について彼らの会話を聞き耳。懐かしそうに会話するのを聞いて、彼女たが以前「ジャスト パブ」で働いていた人たちであることがわかった。そういえば見覚えのある顔もある。相変わらず、久保は、「○○ちゃんを口説いたんだけど」と調子よく喋っている。私だって実は、この可愛い娘に会うのが楽しみで出かけていた。もう20年以上前のこと。20歳そこそこだった彼女達も結婚して子育てをし、既に孫も居るというものもいる。職を離れた後も皆ずっと仲良しだったようだ。そして今でも由美子ママを慕って、こうして集まっている。わたし達のグラスへの注意をかかさず、水割りを作る手際のよさは、嘗てのプロ意識がよみがえっているのか。たのしい会話も盛り上げる彼女らのテクニックんい拠るもの。
由美子姉さんもこの業界に永く身を置いている。「パピヨン」が、最初だったのかな。次 ジャストパブで、あと 町で一番大きく席数も多かった、「屋仁川ひろば」そしてまた「ジャスト パブ」。山田など毎日のように通っていた。由美子姉さんと噂が立つほど通っていた。口説いてたわけではなく、話があうようだった。私は皆が行く時同行するだけだったが、先日 初めて一人で入店した。一時間ほど 由美子さんと会話が出来た。わたしの喫茶店に来てくれてたから、ちょくちょく話しをすることはあったのだが、じっくり話すのは初めて、話題は共通だった。わたしから見ると、すごい大人に見えていたけど、年は3つしか違わない。感覚は一緒だった。
美人だし 人気あるし まだまだ。って、外からは軽く考えるけど、苦労も多いのだろう。若い娘さんを預かる責任もあるし、酔い客に辟易した事もあっただろう。これまで良くやってきたことを讃えたい。そして 次への一歩を踏み出す彼女にこれからも 注目してエールをおくろう。
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