店主の気ままなひとり言
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7月14日、娘舞の4年目の命日。中学の仲良し、かなこさんからお供えのお菓子が送られてきた。3年前に婚約者と墓参りに来てくれて以来 交流が途絶えてしまっていた。その後の結婚で住所が代わり、年賀状など戻ってくるため、こちらからの通信は不可となっていたが、彼女はわたしからの引越し挨拶のはがきを保管していたようだ。さっそっく電話、昔と同じ声。舞ときゃっきゃ言いながらの時とは違い、かなり落ち着いた雰囲気。今年始めには、初めての子供も授かったそうだ。赤ちゃんの世話で大変だろうに、舞の事を忘れず、こうして私達家族をいたわってくれる。ありがたい。
姶良のハルカさんからも、お墓参り行ってきましたとメールが。舞が好んだピンクの桔梗を供えてくれたとのこと、彼女もまた第2子を身ごもったばかり、炎天下に無理をしてなければいいのだが、ふしめには必ず墓を訪ねわたしにもメールをくれる。鹿児島のかなさん 大牟田のまなみさん。舞を思い出すだけでなくわたしにも施しがあり 喜ばせてくれる。出水のちはるさん 福岡のあずささんからもお供え物が届いた。
づっと みんなの中で生き続け、大切にされている舞を誇らしくおもう。その舞に誇れる生き方をこの父親はやっているだろうか。嬉しさに涙し、今を悔やみ反省した熱い一日。
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