店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「緊急復刊 朝日ジャーナル」。近くのコンビニでこの雑誌を見つけた。学生時代から 廃刊になった平成の初めまで、づっと読んでた雑誌だ。臨時に特別号が出された。読み応えのある雑誌だった。社会的な関心を惹起させてくれた。週刊プレイボーイも読んだが、この硬派な雑誌も絶対読んでおかなければと 思ってた。
その 緊急復刻版 今 刊行しなければならないと、強い思いが出版人にあるのだろう。メディアの義務として。ジャーナリズムの危機をも感じて。社会の風潮に危惧し、政権の独走に取り返しのつかない危険を感じ。戦後歩んできたこの国のありかたが180度転換するかもしれない今、何とかそれを阻止せねばと。
この雑誌の主張と私の考えがおおよそ一致するのは 永く愛読してたのだから 当然か。しかし 全く違う意見も載っている。全く逆で、不思議で仕様がない意見もある。いろんな意見があるのだ。
今 復刊された訳は理解できる。大いに意義のあることだと。国民主権が薄らいでいく。つまりは民主主義が後退する。その危惧を多くのジャーナリストが持っている。それを訴え 考えてもらう為の、刊行だろう。
160708_200849.jpg
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/863-b38d92cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。