店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

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先日の選挙で、18歳の投票率は51%だったそうだ。全体では54.7%。年代別で比べたら低いのかも知れない。毎回投票率は、地方で高く、都市部で低い。しかし18歳に関しては、都市部で高く、地方で低い。東京 神奈川 群馬で60%を越しているのに対し、香川29.8 大分34.3 鹿児島は非公開となっているが、投票所で高校生は見かけなかった。「大人のやることに口出すな」という風潮が保守的な地方にはあるのだろうか。これまでは大人たちの利害で判断されて投票が行われてきた。これからはそうはいかないのか?51%の票は大きい。18歳にも、認めてもらえる政策が必要になる。高校生に認められる人物でなければならない。彼等を軽んじてはならなくなる。もしかしたら、学生服姿に低頭する光景が現れるのでは、これは自信のない候補者にしか映らないだろうが。
何でこんなことをいちいち書いているのか と言うと 高校2年のときの体験を思い出してしまって。
国政選挙。川沿いの小さな道を単車で行く 前方に候補者が現れた。大勢を引き連れて。立ち止まって、路上の人たちと握手を交わしている。エンジン音を響かせて待機せざる得ない私を、候補者の一団は一瞥しただけ。多くの人が私を見て 通れなくなってしまっていることをわかっている。候補者本人とも目が合った。蔑ろにされたように感じた。票にかかわらない高校生などどうでもよいんだろう。
大勢に進路を塞がれていた時間は 数分だったかも知れない。永く感じた。屈辱にも思えた。
あれから四十数年。そのときの候補者はまだ 議員でいる。私は一度もその男に投票したことはない。その経験が理由で投票しないわけではないが。とても 誠実と書かれたポスターなどに共感は出来ぬ。
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