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昨日も、その人は、宴会場の駐車場で番してた。今日も出勤日だからいるはず、と、思ったのに、居たのは支配人だった。
挨拶して 通り過ぎようとして呼び止められた。「Tさん 亡くなりましたよ。今朝」
「何のこと?」「どういう事?」一呼吸置いて、言われたことに、意識が戻った。
「昨日 ここにいましたよ」 いつものように、一時間ほど、よもやま話に興じた。
「日帰りで、鹿児島行ってきた。駅ビル5階のバイキングのレストラン行ったらよかった。」
孫の家庭訪問の話。大阪に引っ越した子供家族の話。わたしの職場の話。 いつものように。
変わった様子は全くなかった。元気だった。日頃病気には、縁遠いはずだった。毎朝 ウォーキングもしていたはず。
それが突然、逝ってしまった。
いつも 立ち話していた。1時間 2時間 ざらだった。親しくなったのは2年前。年は、離れているけど、共通点がいくつかあった。
前職が金融機関。田舎が隣通し、私の親戚の事をよく知っていた。金融機関での人脈も似通ってる。顧客への対応など、現職場へ不満も口にしたが、それは私と共通の認識からだった。面白かった。楽しかった。違ったのは、Tさん 若いころからもてて、それも中学生のころから、「女に不自由しなかった」なんて、聞いて、うらやましかった。葬儀場に展示された、昔の写真はやっぱりかっこよかった。その葬儀 通夜は、驚くほど多くの参列者。この町で最も大きな葬儀場でも、全く間に合わない。あふれ出したその数はTさんの人望ゆえだろう。
教えていただいた、数々の事、心にとめて、行きますね。「女性と付き合うなら、自分の年齢の半分 プラス9 以上の人」とういのが一うい番に思い出す、と言ったら、あきれたように苦笑いする、その顔がはっきり浮かびます。友原さん若き日
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