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薩摩のコーヒーぼっけもん達

3月4日の南日本新聞に、珈琲文化学会 鹿児島支部 通称 「さつまコーヒーぼっけもんの会」 会長の飯田敏弘先生のコラムが載っている。観光が専門ということで、奄美にもよく足を運んでいらっしゃるらしいが、私はまだ 島では会っていない。鹿児島での会合に出たのはもう10年以上前、懐かしさに読み行くと コラムの内容は喫茶文化について。まだコーヒーの周辺について大いに興味をもって 探求しているようだ。
名古屋のご出身 冒頭の 家族「今日何処の喫茶店 行く?」と会話を交わしているのが 喫茶店。 という話は 1996年 最初の珈琲文化学会 鹿児島大会でも披露していた。名古屋では 喫茶店で モーニングを、とってから一日が始まる 、らしい。すごい と思った。今では 全国に知られた 名古屋 モーニングサービスの実情。驚くこともない。
記事中 琥珀亭の濱田さんの事が出ている。でも、廃業したと記されている。体調壊されたのだろうか。姶良から 鹿児島市内へ週2回 配達に出かけていたが、この 琥珀亭 マリアッチ、茶楽亭によく 寄っていた。茶楽亭も、大病を患ったと聞いた。店名も 蜻蛉に変わっていた。皆 自分のコーヒーに自信を持ていた。支部の会合では 持論を曲げぬ者たちばかりで、激しいやり取りになることもしばしば。あの頃の 情熱を今でも 持ち続けて励んでいるだろうか。飯田先生には是非会って 鹿児島のぼっけもんたちの今を 聞いてみたい。
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