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[おかえり 寅さん」
シリーズ50作目。49作目があるのを知らなかった。まだ観てないのは、この49作目と 37作の「幸せの青い鳥」 あとは 全部見ている。テレビで何度も全作放送の特集があったから、2度 3度ほとんどの作品を見ている。何度見てもいい。その度違った感想、解釈が浮かんでくる。寅さん マドンナたちの心境を察すると、「そうだったのか」と、感慨様々。
今50作目は 満男と泉の「掛け違ってしまった恋のその後」が、メイン。思い出に寅さんの懐かしい姿やドタバタの様子 そしてしみいる言葉が出てくる。
思わず 冒頭の 博がさくらへ 精一杯の告白するシーンから、泣けてしまった。最初にこのシーンを見たときは、15歳だったかな。そのころ、喜劇と決めつけてたから、こんな感情はなかったはず。この50作も決して喜劇ではない。私の中の最高傑作「あじさいの恋」は見事な悲恋物語。出てくる過去のドラマは、みんな持ってて、寅さんから「こんな生き方もあるんだぜ」って、教えられているような。共感はこの年になったせいで感ずるのかな。空港で別れる 満男と泉のシーンをみて、二人のこれからにずっとお互いが存在しあっていける幸せを信じて、自分のこれからもきっと 何か報われるものが。と、ほくそ笑んだが、思い浮かぶ具体例ナシ。劇場のドアを開き、冷めた日常に戻ってきた。
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